多様化な今日において夫婦の形は様々

私には妻以外に女がいる、妻には私以外の男がいる、そのことは互いに知っている。

子供が出来ないのは、私に問題があるのか、それとも妻にあるのか、病院で詳しく診てもらうと、子供が出来ない原因は私にも妻にもあるらしくお互い様。

私が最近親しくしているのは部下のA子、A子はいわゆる行き遅れ、彼女が婚期を逃したのはブサイクだから。
老眼の私は外見を気にしない、ブサイクだと男性から優しくはされないため、私が少し優しくしただけで彼女はノコノコ付いて来た。

婚期を逃したA子は自分のことをポッチャリと言っているのですが、同僚らは彼女のことをデブだと思っている、私もそう思っている。

デブとエッチをするのにシティホテルは勿体ない、ラブでも無い相手とラブホテルへ行くのは変だ。

私がA子を連れて行くのは、会社近くにあるシェアルーム。利用したシェアルームにはシャワーやベッドが完備されておりホテル並み、ラブホテルと違いシェアルームなら経費で落とすことも可能。

夜中に男と女が一緒に居れば、することはただ1つ。私がブラジャーのホックを外そうとすると、A子は「ちょっと待って」、女が拒むのは美人もブサイクも同じ。

拒むのはセオリー、そのため私が彼女の股間に手を伸ばした時には、既に彼女のアソコはジットリ。

ラブホテルと違いシェアルームにはコンドームが置いてない、生でのペニス挿入にA子は拒むのですが、これもセオリー。勤続年数の長い彼女なら、私が子供の出来ない体だということは知っているはず。

案の定、少し拒んだだけで彼女は生での挿入を許してくれました。

浮気相手にお金を使えば妻は良い気しないでしょうが、A子とエッチをするのは毎回シェアルーム、経費で落とせるため私の小遣いは減りません。

寒い日に冷えたベッドに入るのは辛いのですが、妻と利用しているベッドは何故かいつも温かい。妻が1人で寝ていたのか、それとも誰かと寝ていたのか、多少なりとも旦那としては気になるところですが、聞いたところで何も良いことはない。

唯一の気掛かりは、ゴミ箱に使用済みのコンドームが捨ててあること。そのコンドームは、妻が1人で使ったのか、それとも誰かと使ったのかは、どうでも良いこと。

万が一ということもあるため、妻が避妊をしているのは悪いことではない、避妊を何もしていない私がとやかく言うことではない。

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